伝承としてのグレムリンについては《グレムリン》を参照。 原作・アニメにおいて― 「バトルシティ編」の「海馬vsイシズ」戦にて海馬が使用。 《死のデッキ破壊ウイルス》でイシズのモンスターが全滅した状況で召喚される。 遊戯王の漫画アニメでは、展開を盛り上げるために過剰な演出やリアクションが描かれることが多く、ocgプレイヤーにとっては突っ込みどころが少なくありません。特に初代遊戯王の王国編では、ルールがまだ厳密になっていないということもあって、説明したも 2013 All Rights Reserved. 第一作では海馬の義父、海馬剛三郎は自殺せずに生きているため社長ではない。 東映版「遊戯王」 アニメ第一作。こちらでは剛三郎が存命なことから社長ではない。童実野高校への転校生として、遊戯たちと顔を合わせた。 デスグレムリン. 遊戯王デュエルリンクスの初期キャラ選択で、闇遊戯と海馬瀬人のどちらを選ぶべきなのか解説。初期デッキ内容や各キャラのスキルも記載しているので、遊戯王デュエルリンクスを初める際の参考にどう … 海馬 瀬人(かいば せと)は、高橋和希による漫画『遊☆戯☆王』および、それを原作とする派生作品に登場する架空の人物。, 『週刊少年ジャンプ』誌掲載のコミック『遊☆戯☆王』において、ジャンプコミックス版第2巻掲載分から登場した。, キャラクター製作にあたっては、原作者である高橋和希が友人から聞かされたエピソードが元になっている[2]。また、高橋は文庫版のあとがきにおいて、瀬人という名前は古代エジプト神話におけるセト神に因んで命名したものであり、当初はゲーム会社の御曹司という設定で奇妙なゲームを次々と考案し遊戯と闘う構想を練っていたという。ところが、原作におけるシャーディー初出エピソードの人気が芳しくなく、原作コミックそのものが打ち切りも検討されたために、読者からの反響が高かった瀬人(マジック&ウィザーズ)を再登場させる運びとなったという[3]。, テレビアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』や、劇場作品『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』において海馬瀬人を演じた津田健次郎はインタビューに際し、海馬の格好良さはその純粋性故のものであり、社会のルールからすると狂っているものだが、自分が最強でありたいという純粋さからの気持ちのいい狂い方という感じと付随したユーモアが漂うものだと語っている[4]。, 「武藤遊戯」のライバルであり、準主役キャラ[3]。また「城之内克也」の天敵[注 1]。「学園編」の「牙を持つカード」(単行本2巻/文庫版1巻収録)で初登場。童実野高校在学生[注 2]。一人称は当初は「僕」だったが、後に「俺」となる[注 3]。, 現役高校生でありながら、大企業「海馬コーポレーション」の若手社長を務める程のエリートで文武両道。ソリッドビジョンシステム関連を手掛け、ヘリコプターやジェット機も操縦できる。天才的なゲームプレイヤーでもあり、特に「マジック&ウィザーズ」と「チェス」を好み、M&Wに関しては「カードの貴公子」の異名で呼ばれている。ライバルである遊戯には一見すると実力で勝利した事は一度も無い[注 4]が遊戯本人も「友情の力が無ければ負けていた」と実力を認めており、互角に近い実力を有し戦う事が出来る天才的な人物。, 5歳の時に母を亡くし、8歳の時に事故で父を亡くした後、親戚に遺産を奪われ、10歳の時に弟のモクバと共に施設に預けられた。この時の経験から「良い暮らし」と「親のいない子供たちを楽しませる遊園地を作る」という2つの夢を抱くようになる。ある日、養子探しで施設を訪れた海馬剛三郎に「自分がチェスで勝ったら、モクバと共に養子に迎え入れる」という条件を突きつけてのチェスで勝利[注 5]し、海馬家への養子入り[注 6]を果たす。海馬家の人間となってからは、剛三郎の手で虐待染みた過酷な英才教育を受け[5]、6年後に剛三郎を失脚させて、自らが海馬コーポレーションの社長となった[5][注 7]。軍事企業だった海馬コーポレーションをゲーム企業に転換。海馬ランドの建設も始める。しかし、過酷な日々を送る内に自らの勝利と目的のためなら手段を選ばず、非道に徹する悪の一面も持ち合わせるようになり、モクバへの愛情も次第に失われていった。, 遊戯たちとは当初はクラスメイトの関係にすぎなかったが、遊戯の祖父・双六がレアカード「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」の所持者であることを知ってから遊戯たちと深く関わるようになる。双六から「青眼の白龍」を借りてきた遊戯から「青眼の白龍」をコピーカードとすり替える形で盗み取るが、闇遊戯とのデュエルに敗北し、カードを奪い返された上に罰ゲームを味わわされる[7]。この罰ゲームのトラウマは瀬人にとって幾度も悪夢として見るトラウマとなり、その克服のため復讐計画を敢行。双六以外の「青眼の白龍」所有者を破産や自殺に追い込んでいき、3枚の「青眼の白龍」を入手[5]。さらに双六を決闘で負かした後、罰ゲームとして、双六の「青眼の白龍」を破り捨てた[注 8]。双六戦の直後、遊戯への復讐のために作り上げた「DEATH-T」で遊戯たちを苦しめ、敗北したモクバに双六に味わわせたものと同じ罰ゲームを容赦なく下した。最終ステージで遊戯との二度目のデュエルを展開。仲間たちの友情に支えられた遊戯に敗北し「マインドクラッシュ」で悪に満ちた心を砕かれ、昏睡状態に陥った。遊戯自身の口から「幼い頃の自分が自らの心をパズルのように組み立て直し始めている」と語られた。, 「DEATH-T」から半年後、遊戯と死者の腹話術師(アニメ版では死の物真似師)のデュエルの最中に復活。ペガサスに捕らわれたモクバ救出のためにペガサス島に赴く。プライドの高さと傲慢かつ破天荒な面は変わっていないが、誇り高い人物に変化。モクバへの愛情も取り戻し、孤児院時代にモクバと一緒に写った写真から作った兄弟お揃いのカードペンダントも身に着けるようになる。遊戯のことも憎むべき敵から好敵手と見るようになった。ペガサスに挑むべく、モクバが遊戯を失格させるために奪ったスターチップを手に遊戯とのデュエルに挑んで勝利するも[注 9]ペガサスに敗退し、魂の牢獄に封印されてしまう。王国終了後、復活を果たし、モクバとの再会により、心のパズルも完成させた。, 原作ではアニメ版と異なり、バトル・シティ編で事実上の出番を終え、「王の記憶編」では古代エジプトにおいて彼の前世に位置する「神官セト」として終始に渡って登場。その後は最終回で姿を見せたのみであり、闇遊戯(アテム)の冥界行きを見届けていないため、原作終了後を描いた映画『THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』ではエジプトの王家の谷で千年パズルの発掘を試み、闇遊戯と決着をつけることを望んでいる。そして、ラストシーンでは最新技術を駆使して冥界に行くことを可能とし、あの世にいる王と対面した。, アニメ第一作。こちらでは剛三郎が存命なことから社長ではない。童実野高校への転校生として、遊戯たちと顔を合わせた。闇遊戯との最初の決闘は引き分けで終わるが、海馬本人にとっては屈辱であり、以降は配下のゲーム四天王に遊戯の相手をさせながら「DEATH-T」を建造していった。遊戯のことは憎からずも好敵手と認めている為、体調不良と闇遊戯の助力を得られずにいたことから影山三姉妹に苦戦中の遊戯からデュエルを引き継いで勝利したこともあった。, アニメ第二作。こちらでは「マインドクラッシュ」を受けても廃人化まではせず、自身の「力のカード」が、遊戯の「心のカード」に負けたことから、自身を見つめ直すための旅に出た。旅先でデュエルディスクを完成させた直後、ペガサスとビッグ5の結託を知り、ペガサス島に赴く。モクバとの兄弟の絆が強調されており、モクバが絡むと他の全ての物事が眼中から消えてしまう。この点で他者と感情を共有させることはなく、アニメ版オリジナルの「ドーマ編」で海馬コーポレーションの関わった戦争で、弟を失ったアメルダからの問い掛けに、「自分ならどんな事があっても弟を守る」と突き放し、「KCグランプリ編」では、幼少期から因縁があるジーク・ロイドに対しても慰め一つ言わなかった。モクバが攫われたときには、ヘリで突っ込み自力で助け出し、「乃亜編」では洗脳されたモクバを救い出すことを第一に行動していた。「王の記憶編」では幼い頃の自分とモクバに酷似した兄弟が、大邪神ゾークによって焼き殺されるのを目撃し激怒、「青眼の究極竜」を召喚しゾークに立ち向かった。ゲーム作品でモクバが洗脳されて敵に回ったりしたときは「モクバには手は出せない」と発言している。, バトル・シティ編中盤から始まった乃亜編では、自身が海馬コーポレーションの社長に上り詰めた経緯や身辺にまつわるエピソードが展開され、バーチャル世界の中で精神データとして生き続けながら瀬人への復讐を目論む義父の海馬剛三郎、義兄の海馬乃亜とのやり取り、そして弟のモクバに対する思いが描写された。, また、こちらではバトル・シティ編以降も登場。ドーマ編でペガサスに自社の株を買い占められたことを発端に、ドーマとの戦いに参加。伝説の竜「クリティウス」の所持者となり、世界を救う戦いに身を投じている。KCグランプリ編では主催者に徹していたが、ジーク・ロイドとの決闘に臨んだ。アニメ版での「王の記憶編」ではバクラの誘導で古代エジプトに赴き、遊戯やアテムと共にゾークと戦った。現実世界に戻った後はアテムのデュエルの相手になろうとするが、その役を遊戯に譲り彼と闇遊戯の決闘を見届ける。, 非現実的な事に関しては否定的で、ヒステリックな反応をする。アニメ版では「電脳世界に生きる精神だけの存在と戦う」「異世界の存在であるクリティウスの所持者に選ばれる」など、非現実的な出来事の渦中にいて慣れてしまい、ドーマ編以降は全くその手の現象に反応しなくなっている。さらに続編の『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』では、会社をあげて自らオカルト的なプロジェクトを行っている(後述)。, アカデミアの生徒たちから「伝説のデュエリスト」と呼ばれている存在。海馬コーポレーション社長を続ける一方、デュエリスト養成のための全寮制の学校「デュエル・アカデミア」を設立。アカデミアのクラスランクはかつて自身が「オベリスクの巨神兵」を使用していたためか、ラーやオシリスをおさえてオベリスク・ブルーが最上となっている。オーナーとして万丈目準の兄達による学園買収の持ち掛けや、アカデミアの修学旅行などの際に、間接的に登場している。『GX』の物語が始まる以前、子供達から新しいデュエルモンスターズのカードのデザインを募集し、採用されたデザインはカードにしてタイムカプセルに詰めて宇宙へ打ち上げ、宇宙の波動をそのカードに取り込むという、非科学的な企画を行っている。これがきっかけで十代に対するユベルの思いが歪み始めた。, 4期ではダークネスによって彼の不在時に自分以外のKC社員を全員消滅させられ、本社ビルも斎王によって破壊されてしまう。, プレイステーションゲーム『真デュエルモンスターズ2 継承されし記憶』では薔薇十字団に所属するクリスチャン・セト・ローゼンクロイツも登場しており、海馬と瓜二つの容貌で彼もまた闇遊戯の宿敵であり、青眼の白龍と縁ある存在である。, ウィルスカードなどで相手の戦術を徹底的に潰し、「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」などの高火力モンスターでとどめを刺すパワーデッキを使用する。, 原作では「青眼の白龍」以外に存在するドラゴン族は「カイザー・グライダー」のみだったが、アニメではドラゴン族を中心としたデッキを使用している。[注 10] x 1. 遊戯王 第2 期以前 > Vol.5 > ... 2013/10/25 カード名:グレムリン 型番:116-006 収録:Vol.5 レアリティ:ノーマル. Copyright© x 1. カイザー・シーホース. 海馬は誰も所持していないようなレアカードを好み、とにかく利用したがる傾向にあり、彼のデッキにはレアカードが多数投入されている[8]。, バトルシティ編でイシズ・イシュタールから譲り受けて以降、彼の実質的な切り札として活躍。バトルシティ以降は遊戯所有となる。, この他、DEATH-Tにおいて守備表示で召喚された名称不明のモンスターが存在する[9]。, 王国編では自身に完敗した城之内に対して「負け犬」と罵り、スターチップを全て集めた功績を称えてからは「馬の骨」に昇格させた。BC編では命懸けで遊戯を救った功績から「凡骨」に昇格させながらも神のカードに対する「実験ネズミ」と酷評もした。闇人格のマリクにあわや勝利(ルール上では決闘続行不可能による敗北扱い)するかの善戦をした事でようやく「デュエリスト」として評価するようになったが、アニメ版ではデュエリストと認めた後も変わらずに「凡骨」と呼んでいた。, ただし、通学の描写が見られたのは原作・遊闘9-10「牙を持つカード」の前後二話のみである。, この他に一人称は、原作・決闘27とアニメ第一作・20話、22話で「私」、原作・決闘187、225などで「オレ様」も使っている。, 王国編では勝利しているものの、海馬自身がデュエルに敗北したら投身自殺すると宣言した事により遊戯が攻撃を中断したため、実質的には敗北していたデュエルだった。但し原作版では海馬の手札に攻撃の無力化のカードがあったので海馬が取り乱さなければ海馬が勝っていた可能性もあった。文庫版以降逆転の女神に差し替えられているが、これでも海馬が勝ってしまう。バトルシティ準決勝でも遊戯を詰みに追い込み(オベリスクの巨神兵の能力起動の生贄にオベリスクの巨神兵自身を指定できるか不明であったため「詰み」か否か不明であったが、『遊戯王R』で可能であるとされた)、終盤で海馬の「魔法吸収」を使うタイミングが、遊戯の「融合解除」を使った後であれば(遊戯が「魔術の呪文書」を使った後でも「ブラックパラディン」は「青眼の究極竜」の攻撃力を上回っていないため)勝っていた。, 原作ではイカサマを駆使して勝った設定になっているが、アニメ版第2作目ではあらかじめ剛三郎の棋譜を調べ上げて戦術を研究した結果、勝った設定になっている。尚、アニメ第1作では養子になった過程は描かれていない。, アニメ版第2作目では、チェスの結果だけでなく、実子のノア(アニメオリジナルキャラ)と顔が似ていて競わせるという目的もあって養子にした。, 原作者の高橋和希はインタビューにおいて、「瀬人は理想的ではなかったが剛三郎を父としては認識していた。いつか剛三郎を自分の力で打倒す事を目的としていたが、その自殺によって倒すべき敵を失い、遊戯を新たな敵として認識するようになった」という旨の発言をしている, アニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」第1話ではデッキに入れられる同じカードは3枚であるため、4枚目の青眼の白龍は敵に成り得ると瀬人の見解を説明している。, スターチップを失った遊戯は闇のプレイヤーキラーの一件での借りを返すべく、余分にスターチップを集めた舞のおかげで予選をクリアすることが出来た。アニメ版では、遊戯が頑なに受け取ろうとはしなかったことから、遊戯の心を動かすべく、杏子が舞にデュエルを挑み、遊戯の心を動かして、スターチップを受け取る展開になった。, このコンボは混沌帝龍のOCG化直後は再現可能であったが、現在では混沌帝龍が自身の効果以外での特殊召喚を不可能とする修正を受けたこと、次元融合が禁止カード指定を受けていることから再現不可能となっている。, 王国編では闇・道化師のサギーを媒体にしていたがBC編では攻撃力1,000のジャイアント・ウィルスや攻撃力2,000以下の闇属性モンスターと収縮(指定したモンスターの攻撃力を半分にする)のコンボで使うことが多かった。, 王国編の遊戯戦でもブラックマジシャンを初めとした遊戯の主力モンスターを壊滅状態に追い込んだもののクリボー増殖コンボにより攻撃を防がれて失敗に終わり、イシズ戦でも魔法除去細菌兵器(アニメでは魔法除去ウイルスキャノン)とのコンボで相手のデッキを大幅に減らす事に成功したかに見えたが罠カード「現世と冥界の逆転」によりコンボを逆利用され追い込まれた。アニメオリジナルの乃亜編でもBIG5・大門や乃亜に対して試みたものの戦術を見破られたため失敗するパターンが多かった。, 高橋和希『ジャンプコミックス 遊戯王』第17巻、集英社、2000年3月、作者コメント。, 『遊☆戯☆王 キャラクターズガイド -真理の福音-』集英社、2002年11月、272-273頁。(, 遊戯王 オフィシャルカードゲーム 公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック1より, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=海馬瀬人&oldid=80380553, 海馬が使用するモンスターの中では最高クラスの攻撃力を誇る、彼の切り札。デッキに3枚投入している。, 光と闇の仮面戦の時点でデッキ内に入っていることがイシズ戦でわかるが、実際に使われたのはドーマ編のダーツ戦1度きりである。, バトルシティ編から登場。海馬が発動した敵モンスターに対して破壊輪で逆に破壊されたり、闇属性であるため収縮で攻撃力を半分にされ死のデッキ破壊ウイルスの媒体になったりもする。, バトルシティ決勝トーナメントを決めるバトルロイヤルで使用された。手札が1枚以下のとき攻撃力が400アップする効果と自分フィールド上にのモンスターがこのカードのみの場合、戦闘で破壊したモンスターのリバース効果を無効化する効果の2つを持っている。, 初出は海馬のデッキを用いたデュエルマシーンとの一戦。バトルシティ準決勝では海馬が使用した。, バトルシティ編決勝トーナメント前の乃亜編から登場。対象を取らない魔法・罠カードからの破壊と戦闘での破壊を無効(OCGでは攻撃力1900以上のモンスターとの戦闘では破壊されない効果に変更)を持ちドーマ編のダーツ戦でもフィールド上に長く居続けた。, 原作やOCGとは同名カードとは別。教室での決闘でフィールドを破壊し、引き分けに持ち込んだ, コミックでは「マテリアル・バット」「マテリアル・スコーピオン」「マテリアル・ライオン」の3体が合体して誕生するモンスターであるため、このカードは登場しない, KCグランプリ編のジーク戦で使用。「非常食」でコストを確保した後、モンスター効果を発動して自身を含む5枚を墓地へ送り、ジークにダメージを与えた。その後は「魂の解放」で除外され、「次元融合」で再び特殊召喚された, 青眼の白龍の3体融合によって召喚された。海馬の使用するモンスターの中では最強クラスの攻撃力を誇る。詳しくは, バトルシティ準決勝から登場。原作では「X-ヘッド・キャノン」、「Y-ドラゴン・ヘッド」、「Z-メタル・キャタピラー」が効果で合体したモンスターであったが、OCGでは融合モンスターとなった, ドーマ編で登場。「クリティウスの牙」の効果でクリティウスと「タイラント・ウィング」が融合して生まれた。, ドーマ編で登場。「クリティウスの牙」の効果でクリティウスと「死のデッキ破壊ウイルス」が融合して生まれた。, ドーマ編で登場。「クリティウスの牙」の効果でクリティウスと「聖なるバリア -ミラーフォース-」が融合して生まれた。, 相手の攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了する。王国編からKCGP編まで多用された。OCGでは罠カード, アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』ではOCGとの兼ね合いから「闇・ジェネレーター」というカードに差し替えられた, バトルシティ編で登場。アニメではOCGとの兼ね合いから「クロス・サクリファイス」というカードに差し替えられた, アルカトラズ天空デュエル場での決勝戦、遊戯対マリク戦の直前に「ラーの翼神竜」攻略のカードとして遊戯に渡したカード。遊戯がこのカードを確認せずにセットした際には本来ならルール違反だが、デュエルの続行を認めている。, ドーマ編におけるキーカード。アメルダとの初戦でクリティウスに選ばれたことから使用可能になり、海馬の罠カードと融合することで、全く新たなモンスターを作り出す。, 原作では海馬のデッキを用いた腹話術師が使用。英語版はアニメ第1作の劇場版で使用された。アニメ第2作では「守備封印」。OCGでは魔法カード, 闇遊戯に強制召喚させた三幻神を「光のピラミッド」で除外してこのカードで自身の場に召喚し従え完全勝利を手中にするつもりだったが、アヌビスの乱入で妨害される。アヌビスの最強の僕「スフィンクス・アンドロジュネス」を撃破するため、闇遊戯が「リバース・オブ・リバース」でセットされたこのカードを使用し、三幻神を呼び戻し勝利へ導いた。, 劇中では三幻神を寄せ付けずゲームから除外する効果があり、同時にデュエルフィールドが光のピラミッドに覆い隠された。このカードにはアヌビスの邪悪な意思が封印されていた。, 未OCG化。「自分フィールド上に存在する攻撃力500以下の闇属性モンスターが戦闘で破壊された時に発動する事が可能で、相手のデッキからランダムに10枚のカードを墓地へ送る。」という効果で、闇遊戯からは進化したウイルスと称された。, 「自分のフィールド上の攻撃力1,000以下の闇属性モンスター1体が戦闘で破壊されたとき、相手のフィールド・手札・デッキから攻撃力1,500以上のモンスターを全て墓地に送る」という破壊効果を持っている, 第一作は原作漫画初期に忠実な基本設定であるのに対し、第二作は原作後期から発展し、設定のほとんどがアニメオリジナルとなっている(詳しくは後述)。, 服装もアニメ第一作では転校生という設定で、童実野高校の制服ではなく、校内・プライベート問わず白い学ランで統一していた。アニメ第二作では遊戯達と同じ紺色の学ランだが、学ラン姿のほうが珍しい。ちなみに、第二作に出てくる海馬乃亜のデザインは髪色も服装も第一作の海馬瀬人そのものである。, クリスタイン.J.リー - アニメ第二作『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(第1話 - 第69話)英語版, エリック・スチュアート - アニメ第二作『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(第70話 - 第224話)英語版、アニメ第三作『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』英語版、劇場版『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 光のピラミッド』英語版、劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』英語版、PS2ゲーム『遊☆戯☆王カプセルモンスターコロシアム』.

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